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2018年5月6日日曜日

アプデのCATWAヘッドにアプライヤ―を再適用する

CATWA/CatyaのV3.2アプデのお知らせがありました。

CATWA / BENTO HEAD UPDATES LOG
http://www.catwa-clip.com/?p=1012

アプデのヘッドを付けると、元の素の状態に戻ってしまいます。
みんなどうやってアプライヤ―の管理してる? というか、どのアプライヤ―使ったか記録残してないし、、、で、過去投稿のFlickrやブログから、たぶん使っただろうアプライヤ―を割り出しましたが、、、そのアプライヤ―の中のどのオプションを使ったのか怪しい的な、だめだめなループに陥りました。

みんなどうやっているんだろう?と不思議に思い、調べてみたら、CATWA の Master HUDに、アプライヤ―再適用のための機能が含まれていました。これ、とても簡単!
ということで動画作ってみました~。


この方法だと、アプデ版への入れ替えも楽ですね。
とはいえ、どのアプデを使ったかは別途管理しないと。。。!

私も知りませんでしたが、意外にお友達も知らなかったので、参考になれば。

2018年3月26日月曜日

CATWA/Catya Bento Headのカスタマイズ

Mesh Bento HeadはCATWAさんのCatya。
ShapeはMaitreyaのLaraをベースにShapeスライダーでカスタマイズしています。
HairはDuraのB&G*73 Dark Brownです。
以下3枚のSS撮影場所は Essences SIM です。SIM全体がよく計画された素敵な街並みです。
At Essences

EssencesにあるHead AccessoryのSHOPにて。
*LOAD* Head Accessary - Forest Beauty[orange frog]

これも。
*LODE* Head Accessory - Balts [moss]

そしてHairをARGRACEさんのKIRI[A]に変えたら、またっく雰囲気が変わって、それに加えてLipとEye Shadowを::Odeco::さんのApplierを使ってメーキャップ。
Catya, ARGRACE and Odeco

動画をとってみた。

まだまだ楽しめそうですね。

2018年2月18日日曜日

メッシュヘッド事情

LAQさんからも Mesh Head が出ていたようです。


Bento Mesh Head になってからは、Shape調整で顔の形の調整の自由度が増し、Shape調整+Skin(化粧)次第でかなり印象が相当変わります。
10年越えの積み重ね(ユーザー製作によるコンテンツの蓄積と進化、と言い換えることができると思います)はすごいと思うのです。今では知る人ぞ知るですが、最近また話題になってきている VR 関連の(これから進化するだろう、primitive な)コンテンツをみると、ちょっと複雑な感情になります。

以下、LAQさんのFlickrより。
LAQ Violet skin (and LAQ head)
Violet

LAQ Rina skin and LAQ head
Rina

LAQ Mia skin and LAQ head
Mia, Blush, Drops

LAQ Vivien and LAQ bento head
Vivien

また、Mesh Headの顔の表情の表現力も大きく進化し続けています。以下のビデオは CATWA 3.0 の facial expression - animation の解説ビデオです。


これらのコンテンツを使った空間を複数のユーザーと同じ時間、同じスペースで共有できるってすごいと思うのです。たしかに10人、20人と増えていくとだんだん辛くなるのですが、リアルタイムに共有できるんですよね。そこはまさに「リアル」で100人とかのキャパシティは必要ないんですよね。(人が多すぎるパーティーだと、会話できないように)

やっぱり、たまにはチェックしないと。Secondlife。

ということで、ARGRACEさんの新作(Arare) Hair でパチリ。
At Santa Maria dell'sola di Tropea

2018年1月5日金曜日

A Happy New Year

A Happy New Year~
すっかりご無沙汰ですが、今年もよろしくお願いいたします。
元祖バーチャルワールドでCGMな世界ですからね。今でもチェックしています。
 2018 - A Happy New Year

2017年5月7日日曜日

BENTO HEAD GW

BENTO で SS 三昧な GW でした。
Catya/Tokiwa/Lara Avatar in Second Life

Catya/IROHA/Lara

Catya/Lara/B&G73

Catya/Lara/Girl*49

2011年の標準 Shape + リアル系スキンから GW に購入した Bento Mesh までのアバターの変化を並べてみました。

Avatar transformation from 2011 to 2017

2017年5月1日月曜日

Second Life、10年たったら。

10年たったら、すべてといっていいくらい、アバターの多くのパーツが Rigged Mesh になりました。(自分は 2007年からはじめたので、最近インすることがが少なくなったとはいえ、今年で丸10年です。)
これにより、ユーザーによるアバターの作成が可能になり、アバターのクオリティが一気に加速しました。Rigged Mesh ですから、Shape 調整により Mesh アバターの見た目のカスタマイズが、購入後のユーザーでも可能になっています。
Mesh Bento Head - CATWA/Catya
Rigged Mesh Bento Head "Catya" by CATWA
アジア、日本っぽい顔立ちも、Shape の顔パーツを編集することで作ることができます。このアバターのベースの Mesh Bento Head は CATWA さんの Catya ですが、Catya のアバター作品は以下のようなものです。

初期のセカンドライフのアバターも Shape 職人さんによる Shape のひな型からカスタマイズすることで、きれいな顔立ちのアバターを作成していました。Bento の Rigged Mesh Head も同様で、Shape 職人さんが Shape を安価に販売しています。私は以下の Shape をベースにカスタマイズをしました。

Linda Shape for Catwa Bento Head Catya - Maitreya Body

https://marketplace.secondlife.com/p/Linda-Shape-for-Catwa-Bento-Head-Catya-Maitreya-Body/10815039

Mesh Bento Head - CATWA/Catya
Headだけでなく、Body の Mesh 化も進みました。Maitreya の Mesh Body は、透明化するパーツを細かく指定できるので、メーカー Body 専用の Mesh 服でなくても着用できるようになっています。


Mesh Body Addicts さんの Maitreya Lara の記事
http://meshbodyaddicts.com/mesh-body-reviews/womens-bodies/maitreya-lara/
StrawberrySignさんの Maitreya Lara Update の記事
https://strawberrysingh.com/2017/04/06/maitreya-lara-mesh-body-bento-update/

Mesh と Rigged Mesh のセカンドライフへの適用は、その可能性を大きく広げるものでしたが、今考えると 2006~2007年に使えていれば結果は変わったかもしれない、と思う反面、当時のパソコンのスペックや、3DCG モデリングツールの状況を考えると、仕方ないと思います。めぐり合わせですから、そういう運命だったのでしょうね。

2013年以降は、Mesh オブジェクトの時代になって、いわゆるアニメヘッドやアバターの作成や、インポートが、言うほど簡単ではありませんが、Blender や Maya を使って可能になりました。
M3 Miku Super Close-up
Mesh Head "M3" by UTILIZATOR and Miku Cosplay parts 

MMD Miku
Tda Style Miku Rigged Mesh Avatar imported from MMD
同じ頃に、今でもファンがたくさんいるスノラビさん制作の Mesh Head "Nea" がリリースされました。多くの方が Nea を使って SS を撮って SNS で公開していました。
Nea も Mesh Head ですが、BENTO Mesh Head との違いは、Shape スライダーを使ってユーザーが顔形状のカスタマイズができるか、できないか、です。
Nea はスノラビさんの素晴らしい造形作品で、たくさんの制約の中で創意工夫して「表情変化」を実現しています。また、購入してすぐに利用可能です。その反面、自分なりのカスタマイズの余地はあまりありません。(=Bento は Shape の数値次第で印象がかなり変わり、慣れてないと泣きたくなります= Shape職人さんの Shape を別途購入することになる)
Nea by Viewer 3.6.0
Mesh Head "Nea" by Snow Rabbit
Nea and Swift(hair)
Mesh Head "Nea" by Snow Rabbit
Mesh により作品の自由度とクオリティがあがったわけですが、平行して通常のアバター向けの「スキン」もリアル系と呼ばれるもののクオリティがどんどん上がっていきました。Shape との組み合わせで、Mesh Head に劣らないクオリティのものが数多く登場しています。これも 2012年~2013年以降でしょうか。
Asian girl
Oct 2014
light and shadow
Jan 2012
flickr の Secondlife 関連のSS投稿はほんとうに見てみて楽しくなる素晴らしい作品が今でも数多く投稿されています。

それ以前になると、なるほど、そういう時代もあったよね、な感じになってきます。
PrinDanceClub
Aug 2011 - Avatars by Normal/Standard Shape and Skin
KL Depth of Field and Shadow Effect
Dec 2010
[Curio] In Space - Black *Luck*
June 2009
Night Flight
Sept 2007
あと、いまでも、なんというか、和と洋というか、お国の違いは色濃くでますね。その違いは10年前も今も変わりないように思えます。

今のセカンドライフ事情は以下の flickr グループの SS などでお察しください。(他にも素晴らしいグループや、個人の作品がたくさんあります)

https://www.flickr.com/groups/secondlifeofficial/pool/

リンデンラボによるセカンドライフのサービスそのものは14年目です。たまに戻ってみると新たな発見があるので楽しいです。SANSAR など新しいサービスも見え隠れしているようですが、10年以上継続できているインターネットサービスって、それほど多くないと思います。今後また話題になることは正直ないと思いますが、細く長くお付き合いできるものがあってもいいですよね。


(SANSARの動画のアバターが先祖返り的で、、、ここのクオリティ大事!)

2016年11月16日水曜日

MMD/MME と シェーダー (最近 Ray-MMD 動画が多いので)

ray-cast/ray-MMD (以下、Ray-MMD) を使用した動画を最近目にすることが多くなったので勘違いしそうですが、Ray-MMD Shader が出る前から、いわゆる「フィギアっぽい効果」を演出するシェーダーやエフェクトは、多くの先人の方々によって作成されました。

NAVERまとめ 【MMD】リアルな質感にする方法【エフェクト+α】
https://matome.naver.jp/odai/2144178376466479001

上のNAVERまとめに入っていなかったので・・・ 今試すならコチラですね!
N3+CShader by ぐるみぃさん
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6007090
https://bowlroll.net/file/113624

私がはじめて「なにこれ?」と興味を持ったのは、納豆カレー様のハーフランバートシェーダーやNCHLシェーダーでした。MME(MikuMikuEffect)が発表され、MMEに対応したエフェクトやシェーダーと呼ばれる拡張機能が 2010年後半以降に数多く公開され、さまざまな表現が可能になりました。

以下のGUMIさんの画像は 2011年に MMD/MME でハーフランバートシェーダーに含まれていた Cook-Torrance シェーダーを使ったものです。

Mamama Style GUMI with Cook-Torrance Shader
Oct. 23 2011 - 3Xma Gumi with Cook-Torrance shader by MMD/MME - setting and photo by me;)
このような「フィギア的な」表現、憧れるでしょ?(好みによりますけど)
でも、これ、シェーダーを適用すれば、すぐにできるような、そんなに簡単なものじゃないんです。というか、興味を持って調べていくと、次から次へと覚えなきゃいけないことが、というか、知らなかったことが明らかになっていくんです><

光源、材質、反射、影、スフィア、ノーマルマップ、法線、被写界深度・・・

そもそも MMD(MikuMikuDance)は、樋口Mさんが Blender を使って 3DCG の動画を作ろうとして、あまりにその過程・設定が難しいので、簡単にミクさんの3Dモデルを動かして動画を撮影するために作ったものです。そのため、3DCGとして、かなり多くの設定や項目が良い意味で「隠ぺい」されています。

結果、それほど 3DCG の前提知識がなくても MMD 動画を作ることができました。そこをスタート地点として、だんだん細かい設定ができるように MME で拡張され、複雑な表現が可能になってきた(=覚えることが多くなる)、と言えるでしょうね。

ただ、このフィギア的表現を追いかけると、どうしても MMD/MME ではないツールを使いたくなるんです。そうですよね、MMD は、そもそもが、より簡単に、シンプルに、3DCG動画を作る目的なんですから。この2年くらいは Unreal EngineCryEngine を使った、改変MMDモデルやモーションを流用した動画が作られています。(素材は大事、これ重要。)

CryEngine by Luna さん


Unreal Engine 4


そこに、MMD/MMEのシェーダー設定 Ray-MMD を使った動画が多く公開されるようになってきました。


ちなみに・・・
GitHubを見ると、2016年8月16日から公開されているようです。公開している方の Git の登録名が ray-cast さん。 Git のアクティビティを見ると CryEngine のソースコードも触られているようです。

時間ができたら、Ray-MMD を使って、久しぶりに MMD 動画をつくってみたい、と思いました~。

2016年11月15日火曜日

Shader, Effect そして MMD

ちょっとウオッチしていない間にすごいことになっていた(笑)



MMD/MME 用に作られた Shader で ray-cast シェーダー (ray-MMD) というシェーダーを使って、MME 用の各種エフェクトを使っているようです。

Ray-MMD は GitHub で公開されています。説明は中国語です。

https://github.com/ray-cast/ray-mmd

トゥーン系で2次元を目指すか、3DCGらしい方向にいくか、なおかつ、好みもそれぞれですが、引き続きウォッチしていきたいですね。

2015年12月18日金曜日

Avastar と Second Life New bones

アドベントカレンダー向けに Avastar の話題を、、、と思い Avastar のサイト machinimatrix を見たら、あら、あらあら

Avastar-2 and New Second Life Bones
http://blog.machinimatrix.org/2015/12/17/avastar-2-and-new-second-life-bones/

羽ボーンとか尻尾ボーンとか、指ボーンやら顔の表情を作るボーンが使えるようになった、とのこと。


この新しい bone のポイントは
  • Project Bento ビューワーを使うこと
  • デフォルトアバターには使えない=rigged mesh で作るキャラクターのみ
みたいですね。

Bento ってなぁに?


http://wiki.secondlife.com/wiki/Release_Notes/Second_Life_Project_Bento/5.0.0.309171
Avastar の機能追加で紹介されるということは、なるほど、12月16日に v5.0.0.309171 としてリリースされたんですね。
サーバー側も対応している必要があります。Bento のテストについては以下で紹介されていますね。
http://wiki.secondlife.com/wiki/Project_Bento_Testing
サンプルの .blend ファイルや dae ファイルが提供されていました。

この Project Benro つまり新しいボーンにも対応しているのが Avastar 2.0 ということです。


Avastar について

Avastar は Blender で Second Life 向けの Mesh オブジェクトを作る際の便利な機能をまとめたアドイン製品です。

現在、Avastar は 1.x 系 と 2.x 系の2つのバージョンが平行して提供、メンテナンスされている状況です。

実は私は 1.x 系のみ利用可能な契約なんです。1年以上前ですか、それまで購入したユーザー個別の固定 URL で提供されていた Avastar が Machinimatrix.org へユーザー登録しサインインすることで、Avastar のアップデートを受けられるようになりました。

前から Avastar を購入していたユーザーは Infinite Support (無限サポート)と呼ばれています。 Machinimatrix にログインして、「My Prchases」で Avastart 1.x と Sparkles-Light をダウンロードすることができます。Infinite Support は、一度の購入(支払い)でずっと更新を含むサポートを受けられるものです。

ただし、Infinite Support は 1.x 系のみで、2.x からは年間サブスクリプション契約となりました。
新しい機能追加については、2.x のみで行っていく、とし、1.x の Infinite Support との差別化をしています。

今はもう 2.x しか購入できません。 Infinite Support の 1.x は、昔から Avastar を購入し、利用していたユーザーへの救済策みたいなものでしょうね。

Avastar-1 と Avastar-2 の違い(英語)
http://blog.machinimatrix.org/2015/11/23/avastar-product-support/

と、、、思ったら、2015年のクリスマスプレゼントで、Infinite Support の 1.x ユーザーも Avastar-2.0 への半額アップデートのオファーが。
http://blog.machinimatrix.org/2015/12/15/avastar-christmas-2015-present/


Avastar で何ができるの?

Blender での Rigged Mesh によるキャラクタ作成は Avastar がなくても可能です。ただ、このアドオンと、このアドオンを使ったチュートリアルビデオのおかげで、かなり助かりました。

たとえば、人型ボーンじゃないキャラクターの作り方。この例では人型ボーンを馬のボーンに変更する方法を Avastar 製作者の Gaia さんが紹介しています。
https://youtu.be/0Mh7Yxbbp_4

オブジェクトを分割したときに分割線について、なぜできるか、Avastar でどうすれば分割線を消せるかを解説しています。
https://youtu.be/E9APc-AVp0g

モデリングだけではなく、アニメーションの変換機能ももっています。
https://youtu.be/8vyqutwhoUU

リターゲットを紹介した昨年の記事
http://snumaw.blogspot.jp/2014/12/mmd-sl.html